需要と供給 2025 9 14

 東京都内の23区の中古マンションの平均価格が、
なんと1億円を超えたという話があります。
 これでは庶民の届く価格ではない、
共働きでも手が届かないかもしれない。
 そういう声を聴くと、
政治家は、これはバブルに近いから、
投資目的の保有には税金をかけろとか、
何らかの規制が必要であると考えがちです。
 しかし、このような発想は社会主義的です。
こうした方法では、不動産市場が歪んでしまいます。
 不動産価格が高騰するのは、供給が少ないからです。
東京23区の航空写真を見れば、
地価が非常に高いのに、低い建物ばかりです。
 供給を増やすには、
建築規制の緩和が必要です。
 地価が高いのに低層の建物ばかりでは、
有効利用していないと言えるでしょう。
東京をニューヨーク並みの摩天楼にする。
 もちろん、日本は地震が多いので、
地震対策は必要でしょうが、
日本の技術ならば可能でしょう。












































































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