金融政策 2026 3 7

 アメリカは、日本のようになるかもしれません。
大企業は、いつまでも大企業のままで、
中小企業は、いつまでたっても中小企業のままとなる。
もはやガレージから大企業は出現しないかもしれません。
 それは、株価が表しています。
2025年の秋には、米国の中小企業の株価は、
FRBの利下げの雰囲気を受けて急上昇しましたが、
2026年の1月下旬から2月上旬に急落しました。
利下げが遠のいたからでしょう。
 アメリカの中小企業にとって、
現在の金利水準は高いのではないかと思います。
 一方、超低金利時代に、IT系の大企業は、
現金が豊富にあるのに、あえて借金をしました。
これは、「攻めの借金」と言われるものです。
 結局、FRBの金融政策は大企業優遇であり、
中小企業については、特に気にしていないでしょう。











































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